出場選手の資格及び選出方法について

第8条 出場選手の資格及び選出方法は、次の各号のとおりとする。
A1、A2及びB1級とする。ただし、優先出場者については、この限りではない。
優先出場者は、当該競走の直前に開催されたクイーンズクライマックスの優勝戦出場者(当該優勝戦において、選手責任事由によるスタート事故を起こした者を除く。)
A1、A2及びB1級の中から、ファン投票において、得票数の多い者から選出された者(得票同数の者が2名以上ある場合には、過去1年間(11月1日~10月31日)の勝率上位の者から、勝率が同率の場合には、着順点合計が上位の者から選出する。)及び別に定める選手選考委員会において選出された者(ファン投票は、原則として全国的に実施するが、実施方法については別に定める。)
次に該当する者は、①から③までの規定にかかわらず、選出から除外し、又は出場を取り消す。
(イ) 優先出場者を除き、③に定める期間の出場回数(選手級別決定基準第4条第1項第2号⑦に定める出走回数と選手責任事由によらない欠場又は失格(他艇を妨害したときを含む。)の回数を加算した回数をいう。)が100回に満たない者
(ロ) ③に定める期間の事故率(選手級別決定基準第4条第1項第2号④に定める事故率をいう。)が0.40以上の者
(ハ) 当該競走の直前に開催されたクイーンズクライマックスにおいて、選手責任事由によるスタート事故を起こした者
(二) 前検日を含む当該競走の開催期間の一部又は全部において、GⅢ競走開催要綱第9条第1項に基づく出場資格の喪失期間と重複する者
(ホ) ③に定める期間の初日から当該競走の前検日までにおいて、褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けた者(同規程第11条第10号及び第11号によって処分を受けた者を除く。)
(ヘ) ③に定める期間の初日から当該競走の前検日までにおいて、あっせん規程実施細則第7条第1項第1号から第5号までの規定に該当し、あっせん保留処分を受けた者

優先出場者及び選出除外者について

(1) 優先出場者
当該競走の直前に開催されたクイーンズクライマックスの優勝戦出場者(当該優勝戦において、選手責任事由によるスタート事故を起こした者を除く。)
(現時点で未定)
(2) 選出除外者
①優先出場者を除き、過去1年間(平成30年11月1日~令和元年10月31日)の出場回数が100回に満たない選手

登録第3298号 定 野 久 恵(静岡支部)
登録第4317号 木 村 紗友希(静岡支部)
登録第4473号 藤 堂 里 香(福井支部)

②過去1年間(平成30年11月1日~令和元年10月31日)の事故率が0.40以上の選手

登録第3142号 西   茂登子(徳島支部)
登録第4765号 野田部 宏 子(福岡支部)
登録第4781号 西 舘 果 里(東京支部)
登録第4937号 山 本 宝 姫(山口支部)
登録第5019号 柴 田 百 恵(静岡支部)
登録第5056号 西 岡 成 美(徳島支部)

③当該競走の直前に開催されたクイーンズクライマックスにおいて、選手責任事由によるスタート事故を起こした選手
(現時点での該当者なし)

④前検日を含む当該競走の開催期間の一部又は全部において、GⅢ競走開催要綱第9条第1項に基づく出場資格の喪失期間と重複する者
(現時点での該当者なし)

⑤平成30年11月1日から令和元年10月31日及び本競走の前検日までにおいて、選手、審判員及び検査員褒賞懲戒規程に基づく出場停止処分を受けた選手(同規程第 11条第10号及び第11号によって処分を受けた者を除く。)

登録第4246号 喜多那由夏  (静岡支部)
登録第4897号 深見亜由美  (愛知支部)

⑥平成30年11月1日から令和元年10月31日及び本競走の前検日までにおいて、選手出場あっせん規程実施細則第7条第1項第1号から第5号の規定に該当し、あっせん保留処分を受けた選手
(現時点での該当者なし)

⑦令和2年にボートレース鳴門からあっせん拒否を受けている選手
(現時点での該当者なし)

⑧令和2年にボートレース鳴門をあっせん拒否している選手
(現時点での該当者なし)

⑨前検日から最終日の間に選手出場あっせん規程実施細則第7条第1項第8号の規定に該当し、あっせん保留期間がかかる選手

登録第4937号 山 本 宝 姫(山口支部)

⑩前検日から最終日の間にあっせん辞退期間がかかる選手

登録第3551号 藤 田 美 代(福岡支部) 家事都合辞退
登録第4484号 稲 生 夏 季(東京支部) 家事都合辞退