第124期 ボートレーサー募集要項

一般試験

募集期間

平成29年7月1日(土)~9月8日(金) 必着締切

応募資格

応募にあたっては、以下の条件を全て満たしていることが必要です。

  1. (1)年齢:15歳以上30歳未満(昭和63年4月2日~平成15年4月1日生まれ)
  2. (2)学歴:入所日において中学校を卒業していること
  3. (3)身長:175cm以下
  4. (4)体重:男子47kg以上57kg以下、女子42kg以上50kg以下
  5. (5)視力:両眼とも裸眼で0.8以上(コンタクト・フェイキックIOL「有水晶体眼内レンズ」手術は不可)
  6. (6)弁色力:強度の色弱でないこと
  7. (7)聴力その他の健康状態:選手養成訓練を行うのに支障のない者
  8. (8)その他:禁錮以上の刑に処せられた者及びモーターボート競走法に違反して罰金以上の刑に処せられた者、成年被後見人又は被保佐人、選手養成訓練中に成績不良又は素行不良により養成を取りやめられた者、反社会的勢力との関係が疑われる等モーターボート競走の公正を害するおそれがあると認められるに足りる相当の理由のある者のいずれにも該当しない者
  1. 一般試験には、ボートレース場が応募者数に応じて決定する『スポーツ推薦試験制度』が設けられています。受験申請書のスポーツ運動歴の記録内容をボートレース場毎に確認し、該当の有無を判断します。詳しくは、最寄りの支局・支部までお問い合わせください。

以下の●の条件に該当し、(1)~(8)の条件を満たしていることが必要です。
●平成27年4月2日以降に中学・高校・大学等におけるスポーツ活動において優れた実績を収めた者(対象競技は不問)

応募手続き

一般試験受験者は、次の書類等を募集期間内に最寄の支局・支部(北海道、東北地区は関東支局、沖縄地区は九州支局)へ提出してください。

  1. (1)受験申請書:必要事項を記入し、捺印したもの
  2. (2)身体検査表:募集期間内に単一の医療機関で検診したもの
  3. (3)身体検査表に関する同意書
  4. (4)写真2葉:募集期間内に撮影した縦4㎝×横3㎝、正面上半身、脱帽のもの
  5. (5)受験手数料:3千円を郵便振替にて受験者本人名義で指定口座に締切日までに振り込み、振替払込請求書兼受領証を受験申請書受付票の裏面に糊で貼付(受験手数料の振込手数料は受験者本人の負担となります)
  1. (注1)提出された応募書類等の返還はいたしません。
  2. (注2)提出された個人情報については適切に管理し、入所試験以外での使用はいたしません。
  3. (注3)募集期間を過ぎて、受験手数料が振り込まれた場合を除き、受験手数料の返還はいたしません。
  4. (注4)一般試験受験者で第1次試験合格者は第2次試験受験手数料6千円、第2次試験合格者は第3次試験受験手数料3千円が別途かかります。
  5. (注5)一般試験受験生のうち、ボートレース場が応募者数に応じて決定するスポーツ推薦者の候補として、人物試験を受験する方は、別途スポーツ成績を証明する書類等を提出していただきます。詳しくは最寄の支局・支部へ問い合わせください。
  1. 申請書類等は最寄の支局・支部にあります。
  2. 受験申請書提出時及び試験当日に応募資格を満たしていない者につきましては、受験することができませんので、あらかじめご承知おきください。

試験内容等

第1次試験

(1)試験期日 平成29年11月12日(日)

  1. 試験当日は、軽い運動が出来る服装で筆記用具と裏面に振替払込請求書兼受領証が貼付された受験申請書受付票を持参して、集合時間に遅れないよう指定された試験会場に集合してください。なお、公的交通機関の事故等により遅れが発生した場合は必ず遅延証明書を取得し、試験会場に持参してください。
    振替払込請求書兼受領証が貼付されていない受験申請書受付票では、受験できませんのでご注意ください。

(2)試験会場 北海道・関東・東海・近畿・四国・中国・九州・沖縄の主要都市

  1. 試験会場は、主要都市内で複数の会場が存在する場合がありますので、受験の際はよくご確認ください。

(3)試験内容

  1. 学科試験:国語、数学、理科、社会(高等学校入学試験程度の内容)
  2. 体力試験:柔軟性、筋力、瞬発力
  1. (注)スポーツ推薦候補者は人物試験を実施します。詳しくは最寄の支局・支部にお問い合わせください。
  1. スポーツ推薦者として、ボートレース場から推薦された者は、上記学科試験及び体力試験を第2次試験時に実施いたします。

(4)合否発表 平成29年11月下旬を目処に、受験者あてに通知します。

第2次試験(第1次試験合格者・スポーツ推薦者のみを対象として実施する)

(1)試験期日 平成29年12月4日(月)~6日(水)

(2)試験会場 ボートレーサー養成所

(3)試験内容

  1. 身長及び体重測定:試験当日の身長及び体重が応募資格(3)(4)に定める基準を満たさない者は以下②~③の受験が出来ません。
  2. 適性試験:操作適性、反応力、注意力、調整力、スポーツビジョン、心理判断ほか
  3. 体力試験:全身持久力、筋持久力、筋力、瞬発力、敏捷性、柔軟性

(4)合否発表 平成29年12月7日(木)

第3次試験(第2次試験合格者のみを対象として実施する)

(1)試験期日 平成29年12月7日(木)~8日(金)

(2)試験会場 ボートレーサー養成所 他

(3)試験内容

  1. 人物試験:面接
  2. 身体検査:眼科、耳鼻咽喉科、外科、内科、泌尿器科
  3. 適性検査:視覚、視野、音感、運動神経

(4)合否発表 平成30年1月上旬を目処に、受験者あてに通知します。

特別試験

募集期間

平成29年7月1日(土)~8月31日(木) 必着締切

応募資格

応募にあたっては平成27年4月2日以降に●の条件いずれかを満たしており、なおかつ(1)~(8)の条件を満たしていることが必要です。

  1. モーターボートの全日本K400選手権大会において3年以上連続して3位以内の者
  2. (一社)日本自動車連盟公認の国際Aライセンス以上の取得者又は(一財)日本モーターサイクルスポーツ協会公認の国際ライセンスの資格取得者であって、国際又は国内大会において5位以内の者
  3. スキー、スノーボード又は体操競技において、オリンピック、その他、世界大会日本代表の者
  4. (一財)日本ボクシングコミッション公認A級ライセンスの資格を取得し、日本ランキング5位以内の者
  5. その他スポーツにおいて本会が特に認める者
  1. (1)年 齢:15歳以上(平成15年4月1日以前生まれ)
  2. (2)学 歴:問わない
  3. (3)身 長:制限なし
  4. (4)体 重:男子47㎏以上57㎏以下、女子42㎏以上50㎏以下
  5. (5)視 力:両眼とも裸眼で0.8以上(コンタクト・フェイキックIOL「有水晶体眼内レンズ」手術は不可)
  6. (6)弁色力:強度の色弱でないこと
  7. (7)聴力その他の健康状態:選手養成訓練を行うのに支障のない者
  8. (8)その他:禁錮以上の刑に処せられた者及びモーターボート競走法に違反して罰金以上の刑に処せられた者、成年被後見人又は被保佐人、選手養成訓練中に成績不良又は素行不良により養成を取りやめられた者、過去に特別試験を受験し、不合格となった者(但し、平成26年1月1日以前に実施された特別試験を受験し、不合格となった者については、応募資格を満たしていれば、その後実施する特別試験を1回に限り受験することができる。)、反社会的勢力との関係が疑われる等モーターボート競走の公正を害するおそれがあると認められるに足りる相当の理由のある者のいずれにも該当しない者
  1. 特別試験受験者の入所試験に係る受験手数料は全て無料です。
  2. 特別試験受験者は、応募手続きを行う前に必ずボートレーサー養成所へご連絡ください。
  3. 受験申請書提出時及び試験当日に応募資格を満たしていない者につきましては、受験することができませんので、あらかじめご承知おきください。

試験内容等

(1)試験期日 平成29年12月4日(月)~8日(金)

(2)試験会場 ボートレーサー養成所 他

(3)試験内容

  1. 体重測定:試験当日の体重が応募資格(4)に定める体重を超えた者は以下②~⑥の受験が出来ません。
  2. 学科試験:国語、数学、理科、社会(高等学校入学試験程度の内容)
  3. 適性試験:操作適性、反応力、注意力、調整力、スポーツビジョン、心理判断ほか
  4. 人物試験:面接
  5. 身体検査:眼科、耳鼻咽喉科、外科、内科、泌尿器科
  6. 適性検査:視覚、視野、音感、運動神経
  1. 体力試験は免除です。

(4)合否発表 平成29年12月下旬を目処に、受験者あてに通知します。

共通項目

募集人員

50名程度

入所案内

入所日 平成30年4月1日(日)(養成訓練期間は1年間で全寮制です)

やまと学校 養成費用無償化

問い合わせ先

一般財団法人 日本モーターボート競走会 ボートレーサー養成所 養成課

TEL:0944(76)5051 FAX:0944(76)5058

〒839-0263 福岡県柳川市大和町大坪54-1