イースタンヤングびわこ&ウエスタンヤング丸亀 イースタンヤングびわこ&ウエスタンヤング丸亀開催日
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ルーキーシリーズ優勝戦結果

  • からつ

    2019/04/18

    ルーキーシリーズ第8戦

      安河内 将

      レース回願

      A1勝負駆けの安河内将が悲願の地元V!

      「ルーキーシリーズ第8戦」は準優進出制での開催。予選トップは木下翔太。準優進出戦終了時まで7戦6勝の成績。2度の1号艇が抜きでの白星で、平凡な機力をテクニックでカバーしてきた形。地元A1の安河内将が木下に続く。参戦時の選考勝率5.94というのも尻に火がつく形だったか、白星量産で予選は2位。ただ、5日目前半戦で木下が敗れたことで得点率が逆転。準優を勝った段階で、安河内が優勝戦1号艇を決めた。対して、木下は準優でインから同体のスタートを行きながらも藤原啓史朗と前田篤哉に2本の差しを許し、まさかの優出漏れ。ドリーム組からは安河内に羽野直也、椎名豊の3人が優出。優勝戦、並びは123/456。安河内は13のトップスタートを放ち通算2度目のV。優勝戦の連敗も18でストップ。からつでは昨年5月に完全Vをかけながら敗れていただけに、喜びもひとしおだろう。加えて、この節で勝率も6.24まで急激に引き上げA1ラインに並んだ。2着は2コースの2号艇丸野。今節のトピックとしては122期・中亮太を挙げておきたい。デビュー以来1着がないのだが、準優進出戦を2着でクリアし沸かせた。最終日の選抜戦3着も自信につながったはず。

       

      04/18 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      6cm 南西 6m 逃げ
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4734 安河内 将 1 .13 1'49"4
      2 4686 丸野 一樹 2 .17 1'50"6
      3 4831 羽野 直也 4 .16 1'52"7
      4 4762 藤原 啓史朗 3 .18 1'53"6
      5 4787 椎名 豊 5 .19 1'54"3
      6 4983 前田 篤哉 6 .22 1'55"7

      払い戻し

      2連勝単式 320円
      2連勝複式 260円
      3連勝単式 690円
      3連勝複式 330円

  • 福 岡

    2019/04/09

    ルーキーシリーズ第7戦

      井上 一輝

      レース回願

      114期井上一輝がデビュー初優勝!

      「ルーキーシリーズ第7戦」、主役となったのは常滑第5戦での活躍も記憶に新しい井上一輝。22%機とは思えない快速パワーを武器に予選を7戦3勝オール2連対でクリア、初の予選トップ通過を決めた。ドリーム組ではA1勝負駆けとして参戦の中村晃朋が快速仕立て。中村はオール3連対で予選2位。A1復帰へ向けこちらも勝負駆けの権藤俊光が予選3位。地元勢はドリームを制した竹井貴史、減点を克服した高倉和士を含め4人が予選突破。準優はいずれもイン逃げ決着で、地元からは中田達也が1人優出。井上は6度目の優出にして初の1号艇に。優勝戦本番は1234/56の並び。インからコンマ13のスタートを決めた井上が、2コースからまくり攻めの中村晃朋をきっちり封じ逃げ切った。2着には差し追走の3号艇権藤が入った。「舟足には自信があった」と表彰式で振り返った井上。B級がずっと続いていたが、2019年前期にA2級昇格。師匠・雑賀勇貴や木下翔太のアドバイスにより、メンタル面を強化したのが大きいと話す。水神祭は実ににぎやかで同期皆が水面に飛び込み祝福。114期にまたひとり新たな優勝者が誕生――。

       

      04/09 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      曇り 4cm 4m 逃げ
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4826 井上 一輝 1 .13 1'49"5
      2 4832 権藤 俊光 3 .14 1'50"5
      3 4739 中村 晃朋 2 .11 1'52"4
      4 4914 吉田 裕平 6 .15 1'53"9
      5 4816 村松 修二 5 .10
      6 4802 中田 達也 4 .17

      払い戻し

      2連勝単式 560円
      2連勝複式 620円
      3連勝単式 1,740円
      3連勝複式 570円

  • 鳴 門

    2019/03/31

    ルーキーシリーズ第6戦

      山田 祐也

      レース回願

      山田祐也が勝負をかけた3カドまくり

      「ルーキーシリーズ第6戦」は、地元鳴門の正月開催を制している中四国地区のトップルーキー西野雄貴がシリーズをけん引。昨年GW開催で使用していた73号機(優勝戦1号艇2着)を手に準優を含め9戦8勝。準パーフェクトVをかけての優勝戦1号艇。また徳島勢の堀本和也、山田祐也が準優で逃げを決め、地元勢が内枠を独占。6号艇島村隆幸を含め、徳島勢4人がファイナルに進出。「舟足は微調整で問題ない」と、西野は自信みなぎるコメント。対して、2号艇堀本は「水面が荒れるのを期待」と静水での舟足には自信がなさそうなトーン。実際天候は崩れ、優勝戦は追い風6m、安定板使用の中行われた。3号艇山田祐也は展示から3カドを選択。本番12/3456の並び。イン西野がコンマ16と若干スタートを立ち遅れ、山田がコンマ12のスタートから、伸び返してきた西野をのみ込んだ。山田は5コースからまくり差した今泉友吾を直線で振り切り、下関の第1戦に続いて「まくり」での優勝となった。今年3回目、通算9回目、鳴門では4回目のV。スタートがしづらいコンディションの中でバシッと決めたのはさすがの一言。

       

      03/31 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      6cm 北西 6m まくり
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4757 山田 祐也 3 .12 1'48"7
      2 4759 今泉 友吾 5 .22 1'50"9
      3 4732 堀本 和也 2 .10 1'52"5
      4 4685 島村 隆幸 6 .22 1'52"7
      5 4816 村松 修二 4 .16
      6 4812 西野 雄貴 1 .16

      払い戻し

      2連勝単式 3,740円
      2連勝複式 3,060円
      3連勝単式 28,730円
      3連勝複式 5,800円

  • とこなめ

    2019/03/18

    ルーキーシリーズ第5戦

      上條 暢嵩

      レース回願

      上條暢嵩が怒涛のピンラッシュ

      「ルーキーシリーズ第5戦」、初日と4日目は強風が吹き安定板を使用する春らしいコンディション。大会の本命候補と見られた木下翔太は初日2走目からプロペラ交換と、不満の舟足で準優にまで駒は進めたものの敗退。シリーズを沸かせたのは節一の足と評判だった大阪114期の井上一輝。予選を7戦5勝2着2回と文句なしの成績。だが、同支部110期の上條暢嵩はそれを上回り、ドリーム戦を含め、初日から破竹の5連勝。予選を8戦7勝2着1回と井上を上回る成績で予選トップの座を射止めた。準優では井上のみがインで敗退。ドリーム組の村岡賢人、上條は逃げ、優出6人は5号艇今泉友吾以外、ドリームメンバーとなった。優勝戦は123/456の並びからコンマ09のトップスタートを決めた上條が、まくり差した3号艇松尾充をあっさり突き放し、通算6回目のVをオール2連対で決めた。2着は1周2M逆転で4号艇永井彪也。上條はこれで常滑2度目の優勝。7月常滑オーシャンカップでSG初出場となるが、今回の成績なら当然いい印象を持って臨めるだろう。

       

      03/18 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      0cm 1m 逃げ
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4719 上條 暢嵩 1 .09 1'48"1
      2 4688 永井 彪也 4 .17 1'49"2
      3 4754 松尾 充 3 .16 1'51"8
      4 4759 今泉 友吾 5 .16 1'52"2
      5 4584 村岡 賢人 2 .11
      6 4983 前田 篤哉 6 .17

      払い戻し

      2連勝単式 470円
      2連勝複式 480円
      3連勝単式 2,220円
      3連勝複式 1,070円

  • 丸 亀

    2019/03/09

    ルーキーシリーズ第4戦

      近江 翔吾

      レース回願

      オーバーエイジ枠 近江翔吾がルーキーシリーズ初V

      「ルーキーシリーズ第4戦」、予選中は初日の6コースまくりを含め、今泉友吾がパワフルな動き。スタートこそ踏み込まないが、近況の機出しぶりは目を見張るものがある。また、地元B1レーサー木谷賢太の奮闘ぶりも目立ち、準優勝戦では2コースから気合のコンマ01スタート。シリーズリーダー・近江翔吾と大接戦の先頭争いの末抜かれたが、デビュー初優出を地元の舞台で果たした。近江翔吾は優勝戦までに3度の「抜き」とテクニックを駆使して優勝戦1号艇に。古田祐貴も含め、香川勢は3人がファイナルに。初日ドリームメンバーからただ1人の優出となった山田祐也が2号艇。3号艇上田龍星はリング交換で臨んだ準優で、得意の5コースまくり差しを披露。迎えた優勝戦は123/456の並び、2コース山田がツケマイ気味の中途半端な攻めとなり、近江があっさり先マイし地元Vを決めた。2着は道中浮上の4号艇今泉。近江は「ルーキーシリーズは優勝しておきたかった」とインタビューで安堵の表情。通算6回目、地元丸亀では3回目の優勝となった。

       

      03/09 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      1cm 1m 逃げ
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4643 近江 翔吾 1 .16 1'48"4
      2 4759 今泉 友吾 4 .16 1'49"8
      3 4908 上田 龍星 3 .17 1'50"7
      4 4583 古田 祐貴 6 .16 1'51"7
      5 4931 木谷 賢太 5 .13 1'53"4
      6 4757 山田 祐也 2 .18 1'55"6

      払い戻し

      2連勝単式 500円
      2連勝複式 390円
      3連勝単式 2,070円
      3連勝複式 700円

  • 桐 生

    2019/02/28

    ルーキーシリーズ第3戦

      木下翔太

      レース回願

      渡邉雄朗初Vの夢を木下翔太が打ち砕く

      「ルーキーシリーズ第3戦」。昨年5月住之江でパーフェクトVを達成して以来のルーキーシリーズ登場となった木下翔太。2連対率トップの好モーターを手にし、主役間違いなしと目されたが、予選トップは節イチの伸びでトップスタート連発の渡邉雄朗。2位通過は予選を3勝オール2連対で三重118期の吉川貴仁。木下もオール3連対の成績だったが予選は5位。迎えた準優勝戦は2号艇がすべて勝利という意外な結果に。シリーズリーダーだった渡邉は、準優で先頭を航走しながらも2周1M逆転の憂き目に。こうして優勝戦1号艇は石丸海渡の手に渡った。また、地元・富澤祐作が自身2度目の優出。優勝戦4号艇となった渡邉は伸び勝負を宣言。チルト0のセッティング。優勝戦は123/456の並び。カドから渡邉が03トップスタートで渾身のまくりを放ち初Vなったかに見えたが、2号艇2コース木下が絶妙の差し技を見せ渡邉に並び2M先行。昨年末の江戸川優勝戦で先頭のシーンがあった渡邉の初Vはまたもお預けとなった。木下は通算10回目の優勝、うちルーキーシリーズだけで7回優勝。

       

      02/28 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      曇り 0cm 無風 0m 差し
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4659 木下 翔太 2 .08 1'49"2
      2 4748 渡邉 雄朗 4 .03 1'50"1
      3 4848 仲谷 颯仁 5 .26 1'51"5
      4 4812 西野 雄貴 3 .16 1'52"3
      5 4887 富澤 祐作 6 .16 1'53"6
      6 4772 石丸 海渡 1 .08 1'54"9

      払い戻し

      2連勝単式 1,840円
      2連勝複式 1,030円
      3連勝単式 5,450円
      3連勝複式 1,220円

  • 多摩川

    2019/02/08

    ルーキーシリーズ第2戦

      村松修二

      レース回願

      オール進入固定 村松修二がインから完勝

      「ルーキーシリーズ第2戦」、予選トップ通過はオール3連対の村松修二。昨年はV4とし、記念戦線定着を狙う114期生。全レース進入固定戦で行われた今節、外枠からでも食い込み、安定した取り口を見せていた。一方、大会を盛り上げたのは間違いなく地元・東京支部の佐藤大佑。進入固定戦でピット離れは必要ないせいか、初日からチルト1.5度の「伸び仕様」に。以降、予選はチルト2度と3度を使用し大逆転の勝利あり、豪快なまくりありで3勝オール2連対と気を吐いた。ただ、チルト3度で臨んだ準優1号艇では敗れる形に。準優勝戦を逃げた村松にはこれも良い流れになったのだろうか。優勝戦、地元からは2号艇馬場剛、5号艇永井彪也と2人が乗艇。4号艇の井上一輝はこれが4度目のファイナル進出だった。また、6号艇藤原啓史朗は下関第1戦に続いての優出。近況、道中でのさばきの良さが目につく。優勝戦は2・3コースが少しへこむ形になったが、イン村松がまくらせず差させずの完勝で、自身7度目の優勝。5コースからまくり差した永井が2着。

       

      02/08 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      曇り 2cm 3m 逃げ
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4816 村松 修二 1 .12 1'46"1
      2 4688 永井 彪也 5 .16 1'48"2
      3 4762 藤原 啓史朗 6 .19 1'49"9
      4 4769 馬場 剛 2 .15 1'50"4
      5 4826 井上 一輝 4 .11
      6 4828 松山 将吾 3 .20

      払い戻し

      2連勝単式 620円
      2連勝複式 620円
      3連勝単式 3,450円
      3連勝複式 1,510円

  • 下 関

    2019/01/30

    ルーキーシリーズ第1戦

      山田祐也

      レース回願

      佐藤博亮がイン立ち遅れ 山田祐也が一気

      「ルーキーシリーズ第1戦」、優勝戦はまさかのスリット隊形となった。予選をオール3連対としてデビュー初Vを狙う佐藤博亮が自身初のファイナル1号艇、スタート力が持ち味で2019年東海地区トップルーキーに選出されたA1レーサー。2号艇はSG出場歴もある山田祐也、ここまで節間最多の7勝と格上の走りを披露。準優で3カドからまくって13万円台の高配当を出した渡邉雄朗が同じく3号艇となり、コース取りにも注目が集まった優勝戦だったが渡邉は3コーススローへ。本番は123/456の並び。インの佐藤がコンマ29とまさかの立ち遅れ。コンマ14のスタートを決め2コースから難なくまくった山田祐也が江戸川一般戦に続き2節連続優勝、通算8度目の優勝となった。これまでの優勝はすべてイン逃げで、意外にも1コース以外からは初めてのVとなった。差し続いていた渡邉を3周2マーク全速戦で4号艇丸野一樹が逆転2着。終わってみれば初日ドリーム戦に出場した2人によるワンツーフィニッシュとなった。

       

      01/30 優勝戦結果

      天候 波高 風向 風速 決まり手
      1cm 1m まくり
      枠番 登番 選手名 進入 ST タイム
      1 4757 山田 祐也 2 .14 1'48"0
      2 4686 丸野 一樹 4 .24 1'50"3
      3 4748 渡邉 雄朗 3 .13 1'50"9
      4 4762 藤原 啓史朗 6 .21 1'51"8
      5 4772 石丸 海渡 5 .21 1'52"1
      6 4786 佐藤 博亮 1 .29 1'54"9

      払い戻し

      2連勝単式 2,130円
      2連勝複式 1,380円
      3連勝単式 10,230円
      3連勝複式 2,600円

推奨環境