ボートレース住之江12# SG第34回グランプリ(THE GRAND PRIX)
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インフォメーション

グランプリ出場選手


集計期間 2017年11月24日〜2019年11月24日
 /  獲得賞金順位期間 2019年1月1日〜2019年11月24日



獲得賞金順位 登番 選手名 年齢 支部 ナイター勝率 ナイター2連率 住之江勝率 住之江2連率

1

149,610,000円

4238

毒島誠

35群 馬8.2366.27.7851.4

11月桐生のSGチャレンジカップでは、大村メモリアル→児島ダービーに続くSG3連覇の偉業達成はならなかったが、2連対率32.9%モーターに苦しみながらも初日ドリームと5日目準優前に大整備を2回やり、地元の意地で優出5着に持ち込んだ。6年間の時を超え、SG52回大会連続出場の新記録も達成。ナイターでのSG優勝は5回もあり、気候の変化への対応は精密・微細。初のナイター開催となるSGグランプリで2億円超えを狙う。

2

124,706,000円

3854

吉川元浩

47兵 庫6.8638.96.8840.0

今年は3月戸田のSGクラシック→5月福岡のSGオールスターでSG連覇を達成。その時点ですでに獲得賞金は9900万円台に突入し「賞金戦線は吉川の完全独走!」かと思われた。SG連覇の合い間にあった4月宮島のプレミアムG1マスターズチャンピオンでも今垣光太郎に続き、優勝戦2着に入った。マスターズ世代となっても、なお進歩する自分に吉川自身も驚いたそうだ。その後の成績は停滞気味だが、住之江はG1戦3勝の地。

3

118,725,666円

4168

石野貴之

37大 阪7.4353.67.2258.0

8月中旬までは賞金ランキング45位前後に低迷していた。本人も危機感を抱いたようだが、そこからの巻き返しが強烈。9月大村SGメモリアル優出3着、同月住之江高松宮記念V、10月児島SGダービー優出2着、11月桐生SGチャレンジカップでVの固め打ち。たった3カ月も経過しないうちに賞金3位に上り詰めた。「リズムは良くなっているし、ナイターSG(桐生)で勝てたのが自信になった」と地元戴冠に闘志を燃やす。

4

107,178,000円

4320

峰竜太

34佐 賀8.4463.99.7562.5

11月16日から30日間のF休みに入っていたが、最高峰のSGグランプリで復帰する。8月31日の大村SGメモリアル準優で3艇による集団Fを切ってしまい、SG4大会選出除外(グランプリを除く)ほかの痛いペナルティーを受けた。峰にとっては約3年ぶりという珍しいF。とはいえ究極のターンで2015年から4年連続で年間勝率トップ。今年も先頭を走っている。昨年は当地でSGグランプリを初制覇、「壁を乗り越えました」と。

5

98,200,000円

4444

桐生順平

33埼 玉8.7064.69.576.9

6月当地の周年記念G1太閤賞では、準優で松井繁、西村拓也らをインから撃破、優勝戦でも湯川浩司、野添貴裕らをインから強烈ターンで完封し、大阪支部の牙城で桐生強し!を印象づけた。表彰式で「もっともっと強くなって12月にまた帰ってきます」と宣言していたが、その通りに。2017年、雨中の当地でSGグランプリを制している。強豪ぞろいだが、6年連続グランプリ出場は石野貴之と桐生の2人だけ。

6

94,394,000円

3783

瓜生正義

43福 岡7.6060.27.4048.9

今年は3月の津G1周年で、約2年ぶりとなるG1優勝で調子を上げ、7月常滑のSGオーシャンカップでは、2016年住之江SGグランプリ以来の栄冠で、SGは通算10冠に達した。若い選手から憧れの的だった華麗で美しいターンが復活し、グランプリ出場は優勝した当時以来で3年ぶり、通算では13回目。11月桐生のSGチャレンジカップでは最終日の差し1勝のみに終わったが、乗りやすさがくれば華麗な航跡を描く。

7

88,647,410円

4074

柳沢一

38愛 知7.3953.96.5632.0

6月多摩川のグランドチャンピオンで、うれしいSG初優勝を達成。G1はそれまで江戸川モーターボート大賞、常滑東海地区選、蒲郡周年、浜名湖周年と4回制していたが、SG優勝はまた格別だった。コンマ01の快スタートも「差されていた」と2コース太田和美に並ばれかけたが、バックで振り絞った。ピットで見ていた師匠の原田幸哉も「とうとうこの時が来た」と階段を上がった弟子を見つめた。

8

84,331,266円

4024

井口佳典

42三 重7.7950.07.7950.9

「今年は初め良かったけれど(1月蒲郡周年V)、その後は中だるみになっちゃって…」と振り返る井口佳典。それでも今年のG1優出は8回(11月25日現在)を数え、全選手の中でも峰竜太の9回に次ぐ多さ。今年の大詰めを迎えつつある中、11月桐生のSGチャレンジカップでは湿度90%超え、気温、気圧も日替わりで大きく変動する条件下で優出し「今が一番マッチしている」の好機力で2着。ナイター調整にうまさを見せた。

9

82,016,932円

4262

馬場貴也

35滋 賀7.3451.36.9244.0

2012年1月26日に、馬場貴也がびわこで出した1分42秒2が日本最速タイム。あのころと比べるとモーターの仕様が変化して馬力低減、プロペラもモーター備え付けとなり、最近では1分45秒台が出てもビックリするくらいだが…。単純比較はできないのだが、それにしても馬場のタイムアタックは小気味いい。展示の出し方もSGメンバーでは峰竜太、瓜生正義らに続きベスト5以内。昨年大会はトライアル1stで2連勝した。

10

80,587,000円

3897

白井英治

43山 口8.3866.37.7537.5

6月多摩川のSGグラチャン準優でインから痛恨のF。これによりSG4大会選出除外(グランプリを除く)と、10月のF休み明け以降、3カ月間G1とG2を走れなくなった。主戦場を一般戦に移しつつも白井は10月下関から常滑にかけて15連勝、そして11月若松から戸田にかけて16連勝と、完全V2回を含めて阿修羅のような1着ラッシュ。奇跡のような追い上げ逆転もあった。グランプリ初優勝へ、雨降って地固まるか。

11

79,318,000円

4028

田村隆信

41徳 島7.5853.17.4647.5

10月地元鳴門のG1周年で約1年ぶりのG1制覇を成し遂げると、続く若松G1周年でも優出4着、そして11月蒲郡周年V、翌節の桐生SGチャレンジカップでも優出6着と急上昇、賞金11位で5年ぶりのグランプリ出場にこぎつけた。「いつもと特に変わったことはしてないんだけど…」と、好調の要因はよく分からなくても、肌に感じるいい流れがある。桐生の優勝戦ではコンマ10を狙って12。ナイターでも勘はさえている。

12

72,922,000円

3744

徳増秀樹

44静 岡7.6959.18.1362.5

デビューしてから25年、とうとうSG最高峰・グランプリへの出場のときがやってきた。過去にSGは50回ほど出場、SG優出も8回あり、グランプリシリーズの方には8回も出場している。あと1歩のところで越えられなかった壁を今年はとうとう突破した。年間獲得賞金7000万円オーバーは徳増として初のこと。桐生のSGチャレンジカップでは初日新ペラ、強い追い風ながらもまくって通算2000勝達成。彼らしい節目だった。

13

70,907,000円

3960

菊地孝平

41静 岡7.6650.78.0058.3

「走る大時計」と呼んでもまったく差支えないだろう。今年のSGを30走以上した選手の中で、平均スタートはコンマ10で最も速い。次が濱野谷憲吾・原田幸哉・吉川元浩のコンマ11といったランキング。気象条件の変化をスタートに反映させる才能はすごい。今年は2月浜名湖のG1地区選を制した後は、9月大村のSGメモリアル優出2着が主な戦績。住之江のSGグランプリは3年連続優出中も、まだ優勝がなく、今年こそ。

14

70,462,000円

3557

太田和美

46大 阪6.9550.36.8050.4

今年は6月多摩川のSGグラチャンで優出3着、これが約3年半ぶりのSG優出と太田和美にしては間隔が開いてしまった。10月初旬のころの太田は賞金ランキング16位前後にいて、「(年末に向けては)この1カ月ぐらいが勝負かな?」と内心思っていたそうだ。そんな時にやってきたのが11月の芦屋G1周年。イン先マイの太田は、2コース差しの石野貴之をウイリーターンで一気に引き離した。11回目のグランプリで重鎮の貫録。

15

69,550,000円

3941

池田浩二

41愛 知8.3263.57.4242.3

10月児島のSGダービーも、11月桐生のSGチャレンジカップも公傷により欠場。せっかく賞金ランキング14位の位置にいたのに(まだグランプリ18枠に当確ではなかったが)ケガでは仕方なく見守るしかなかった。グランプリまでに治るか、皆が心配している。今年は2月と4月の両常滑G1周年を連覇し、常滑ではどんなモーターでも敵なし!の状態だった。

16

67,487,000円

3388

今垣光太郎

50福 井7.0844.26.6634.4

9月には50歳を迎えた今垣光太郎。今年4月宮島のプレミアムG1マスターズチャンピオンではインから09スタートで逃げ、吉川元浩・太田和美・松井繁らを従える形でVゴール。約2年ぶりのG1優勝を飾った。「最近ずっと不調だったので、特にうれしい」と前途に明るいものを見た。その後は7月浜名湖のG2全国モーターボート甲子園でもまくって優勝。グランプリ出場は4年ぶり。14回目の出場はメンバー中、最多回数。

17

65,884,400円

4337

平本真之

35愛 知7.4056.57.2150.0

人並みの足のモーターだったらうれしく感じるほど、今年の平本真之はあまりモーターに恵まれなかった。今年の主な戦績は5月福岡SGオールスター優出4着、そして11月桐生SGチャレンジカップ優出4着。SGグランプリへの最終関門だった桐生では、賞金ランキング21位で最終日を迎え、完走さえすれば大丈夫という位置にまで押し上げた。「やれば、できる」を証明したかったという。その気持ちで最強レースに挑む。

18

63,661,000円

4418

茅原悠紀

32岡 山7.6849.06.8336.7

今年は10月地元児島のSGダービーに気持ちを込めていた。その前、8月と9月の児島一般戦では連続優勝を果たして用意万端だったのに…。肝心のダービーでは初日2着、1着の好スタートを切りながら、まさかまさかの得点率37位で予選落ち。ショックは大きかったが、普段着の走りが大事ということにも気付かされた。桐生のSGチャレンジカップでは準優5着敗退も賞金ランキング18位で残った。まだ天運はある。



グランプリシリーズ
出場選手


   

集計期間 2017年11月24日〜2019年11月24日
 /  獲得賞金順位期間 2019年1月1日〜2019年11月24日



獲得賞金順位 登番 選手名 年齢 支部 ナイター勝率 ナイター2連率 住之江勝率 住之江2連率

19

61,138,000円

3779

原田幸哉

44長 崎7.8361.66.2336.4

20

60,336,000円

4659

木下翔太

28大 阪7.2051.57.5953.3

21

60,170,000円

3415

松井繁

49大 阪7.1846.17.7959.7

22

57,413,000円

4044

湯川浩司

40大 阪7.4854.27.5354.6

23

56,982,000円

4497

桑原悠

32長 崎7.5760.37.0036.8

24

56,124,000円

4350

篠崎元志

33福 岡7.8055.87.2833.3

25

54,400,000円

3590

濱野谷憲吾

46東 京7.0346.98.2258.3

26

53,112,999円

4686

丸野一樹

28滋 賀7.0248.77.0244.2

27

52,322,000円

4075

中野次郎

38東 京7.1745.37.4658.5

28

52,315,000円

3946

赤岩善生

43愛 知7.0448.86.1230.3

29

51,517,000円

4885

大山千広

23福 岡7.2154.47.9765.5

30

50,606,000円

4061

萩原秀人

40福 井7.2152.07.7853.3

31

49,936,000円

4688

永井彪也

26東 京6.5143.75.2026.7

32

48,500,000円

3959

坪井康晴

42静 岡7.0143.97.6851.2

33

47,372,000円

4030

森高一真

41香 川6.8947.96.8726.1

34

47,352,000円

4290

稲田浩二

34兵 庫6.6847.87.0453.9

35

47,297,000円

4052

興津藍

38徳 島6.4947.53.430.0

36

45,520,410円

4391

松田祐季

33福 井7.4860.38.4466.7

37

45,344,000円

3716

石渡鉄兵

44東 京7.0652.56.1632.0

38

45,217,000円

4586

磯部誠

29愛 知7.2856.96.6944.8

39

43,959,000円

4266

長田頼宗

34東 京6.2936.46.7039.1

40

43,925,500円

3573

前本泰和

47広 島7.6259.27.4431.3

41

42,663,800円

4397

西村拓也

32大 阪7.2052.97.1051.3

42

42,596,000円

3942

寺田祥

41山 口6.6842.86.6238.3

43

42,480,666円

3721

守田俊介

44滋 賀7.7155.96.1030.0

44

41,930,666円

3623

深川真二

45佐 賀6.9753.07.1235.3

45

41,891,000円

4502

遠藤エミ

31滋 賀7.4656.45.7129.2

46

41,755,000円

4831

羽野直也

24福 岡6.9144.16.6838.2

47

40,360,000円

4503

上野真之介

31佐 賀7.0651.86.1312.5

48

40,299,000円

4547

中田竜太

31埼 玉6.3835.06.8037.1

49

40,243,000円

4504

前田将太

31福 岡6.9751.37.3131.3

50

40,196,000円

4364

池永太

34福 岡6.9550.56.3247.4

51

39,834,000円

3983

須藤博倫

42埼 玉6.9150.76.2330.8

52

39,609,000円

4148

枝尾賢

37福 岡6.6450.07.1059.0

53

39,386,000円

4371

西山貴浩

32福 岡7.4152.76.5041.7

54

39,231,000円

3719

辻栄蔵

44広 島7.8262.07.8457.9

55

39,217,666円

4324

海野康志郎

31山 口6.7049.26.1737.5

56

39,168,000円

4459

片岡雅裕

33香 川7.0954.45.7228.2

57

39,129,000円

4719

上條暢嵩

25大 阪6.7847.26.7449.5

58

38,829,072円

4482

守屋美穂

30岡 山6.8452.28.5080.0

59

38,705,532円

4344

新田雄史

34三 重7.3151.08.0655.9

60

38,463,000円

4296

岡崎恭裕

32福 岡7.5455.07.4250.0
獲得賞金
順位
登番
選手名
年齢
支部

ナイター
勝率

2連率

住之江
勝率

2連率

1

149,610,000円

4238

毒島誠

35

8.23

7.78

群馬

66.2

51.4

11月桐生のSGチャレンジカップでは、大村メモリアル→児島ダービーに続くSG3連覇の偉業達成はならなかったが、2連対率32.9%モーターに苦しみながらも初日ドリームと5日目準優前に大整備を2回やり、地元の意地で優出5着に持ち込んだ。6年間の時を超え、SG52回大会連続出場の新記録も達成。ナイターでのSG優勝は5回もあり、気候の変化への対応は精密・微細。初のナイター開催となるSGグランプリで2億円超えを狙う。

2

124,706,000円

3854

吉川元浩

47

6.86

6.88

兵庫

38.9

40.0

今年は3月戸田のSGクラシック→5月福岡のSGオールスターでSG連覇を達成。その時点ですでに獲得賞金は9900万円台に突入し「賞金戦線は吉川の完全独走!」かと思われた。SG連覇の合い間にあった4月宮島のプレミアムG1マスターズチャンピオンでも今垣光太郎に続き、優勝戦2着に入った。マスターズ世代となっても、なお進歩する自分に吉川自身も驚いたそうだ。その後の成績は停滞気味だが、住之江はG1戦3勝の地。

3

118,725,666円

4168

石野貴之

37

7.43

7.22

大阪

53.6

58.0

8月中旬までは賞金ランキング45位前後に低迷していた。本人も危機感を抱いたようだが、そこからの巻き返しが強烈。9月大村SGメモリアル優出3着、同月住之江高松宮記念V、10月児島SGダービー優出2着、11月桐生SGチャレンジカップでVの固め打ち。たった3カ月も経過しないうちに賞金3位に上り詰めた。「リズムは良くなっているし、ナイターSG(桐生)で勝てたのが自信になった」と地元戴冠に闘志を燃やす。

4

107,178,000円

4320

峰竜太

34

8.44

9.75

佐賀

63.9

62.5

11月16日から30日間のF休みに入っていたが、最高峰のSGグランプリで復帰する。8月31日の大村SGメモリアル準優で3艇による集団Fを切ってしまい、SG4大会選出除外(グランプリを除く)ほかの痛いペナルティーを受けた。峰にとっては約3年ぶりという珍しいF。とはいえ究極のターンで2015年から4年連続で年間勝率トップ。今年も先頭を走っている。昨年は当地でSGグランプリを初制覇、「壁を乗り越えました」と。

5

98,200,000円

4444

桐生順平

33

8.70

9.5

埼玉

64.6

76.9

6月当地の周年記念G1太閤賞では、準優で松井繁、西村拓也らをインから撃破、優勝戦でも湯川浩司、野添貴裕らをインから強烈ターンで完封し、大阪支部の牙城で桐生強し!を印象づけた。表彰式で「もっともっと強くなって12月にまた帰ってきます」と宣言していたが、その通りに。2017年、雨中の当地でSGグランプリを制している。強豪ぞろいだが、6年連続グランプリ出場は石野貴之と桐生の2人だけ。

6

94,394,000円

3783

瓜生正義

43

7.60

7.40

福岡

60.2

48.9

今年は3月の津G1周年で、約2年ぶりとなるG1優勝で調子を上げ、7月常滑のSGオーシャンカップでは、2016年住之江SGグランプリ以来の栄冠で、SGは通算10冠に達した。若い選手から憧れの的だった華麗で美しいターンが復活し、グランプリ出場は優勝した当時以来で3年ぶり、通算では13回目。11月桐生のSGチャレンジカップでは最終日の差し1勝のみに終わったが、乗りやすさがくれば華麗な航跡を描く。

7

88,647,410円

4074

柳沢一

38

7.39

6.56

愛知

53.9

32.0

6月多摩川のグランドチャンピオンで、うれしいSG初優勝を達成。G1はそれまで江戸川モーターボート大賞、常滑東海地区選、蒲郡周年、浜名湖周年と4回制していたが、SG優勝はまた格別だった。コンマ01の快スタートも「差されていた」と2コース太田和美に並ばれかけたが、バックで振り絞った。ピットで見ていた師匠の原田幸哉も「とうとうこの時が来た」と階段を上がった弟子を見つめた。

8

84,331,266円

4024

井口佳典

42

7.79

7.79

三重

50.0

50.9

「今年は初め良かったけれど(1月蒲郡周年V)、その後は中だるみになっちゃって…」と振り返る井口佳典。それでも今年のG1優出は8回(11月25日現在)を数え、全選手の中でも峰竜太の9回に次ぐ多さ。今年の大詰めを迎えつつある中、11月桐生のSGチャレンジカップでは湿度90%超え、気温、気圧も日替わりで大きく変動する条件下で優出し「今が一番マッチしている」の好機力で2着。ナイター調整にうまさを見せた。

9

82,016,932円

4262

馬場貴也

35

7.34

6.92

滋賀

51.3

44.0

2012年1月26日に、馬場貴也がびわこで出した1分42秒2が日本最速タイム。あのころと比べるとモーターの仕様が変化して馬力低減、プロペラもモーター備え付けとなり、最近では1分45秒台が出てもビックリするくらいだが…。単純比較はできないのだが、それにしても馬場のタイムアタックは小気味いい。展示の出し方もSGメンバーでは峰竜太、瓜生正義らに続きベスト5以内。昨年大会はトライアル1stで2連勝した。

10

80,587,000円

3897

白井英治

43

8.38

7.75

山口

66.3

37.5

6月多摩川のSGグラチャン準優でインから痛恨のF。これによりSG4大会選出除外(グランプリを除く)と、10月のF休み明け以降、3カ月間G1とG2を走れなくなった。主戦場を一般戦に移しつつも白井は10月下関から常滑にかけて15連勝、そして11月若松から戸田にかけて16連勝と、完全V2回を含めて阿修羅のような1着ラッシュ。奇跡のような追い上げ逆転もあった。グランプリ初優勝へ、雨降って地固まるか。

11

79,318,000円

4028

田村隆信

41

7.58

7.46

徳島

53.1

47.5

10月地元鳴門のG1周年で約1年ぶりのG1制覇を成し遂げると、続く若松G1周年でも優出4着、そして11月蒲郡周年V、翌節の桐生SGチャレンジカップでも優出6着と急上昇、賞金11位で5年ぶりのグランプリ出場にこぎつけた。「いつもと特に変わったことはしてないんだけど…」と、好調の要因はよく分からなくても、肌に感じるいい流れがある。桐生の優勝戦ではコンマ10を狙って12。ナイターでも勘はさえている。

12

72,922,000円

3744

徳増秀樹

44

7.69

8.13

静岡

59.1

62.5

デビューしてから25年、とうとうSG最高峰・グランプリへの出場のときがやってきた。過去にSGは50回ほど出場、SG優出も8回あり、グランプリシリーズの方には8回も出場している。あと1歩のところで越えられなかった壁を今年はとうとう突破した。年間獲得賞金7000万円オーバーは徳増として初のこと。桐生のSGチャレンジカップでは初日新ペラ、強い追い風ながらもまくって通算2000勝達成。彼らしい節目だった。

13

70,907,000円

3960

菊地孝平

41

7.66

8.00

静岡

50.7

58.3

「走る大時計」と呼んでもまったく差支えないだろう。今年のSGを30走以上した選手の中で、平均スタートはコンマ10で最も速い。次が濱野谷憲吾・原田幸哉・吉川元浩のコンマ11といったランキング。気象条件の変化をスタートに反映させる才能はすごい。今年は2月浜名湖のG1地区選を制した後は、9月大村のSGメモリアル優出2着が主な戦績。住之江のSGグランプリは3年連続優出中も、まだ優勝がなく、今年こそ。

14

70,462,000円

3557

太田和美

46

6.95

6.80

大阪

50.3

50.4

今年は6月多摩川のSGグラチャンで優出3着、これが約3年半ぶりのSG優出と太田和美にしては間隔が開いてしまった。10月初旬のころの太田は賞金ランキング16位前後にいて、「(年末に向けては)この1カ月ぐらいが勝負かな?」と内心思っていたそうだ。そんな時にやってきたのが11月の芦屋G1周年。イン先マイの太田は、2コース差しの石野貴之をウイリーターンで一気に引き離した。11回目のグランプリで重鎮の貫録。

15

69,550,000円

3941

池田浩二

41

8.32

7.42

愛知

63.5

42.3

10月児島のSGダービーも、11月桐生のSGチャレンジカップも公傷により欠場。せっかく賞金ランキング14位の位置にいたのに(まだグランプリ18枠に当確ではなかったが)ケガでは仕方なく見守るしかなかった。グランプリまでに治るか、皆が心配している。今年は2月と4月の両常滑G1周年を連覇し、常滑ではどんなモーターでも敵なし!の状態だった。

16

67,487,000円

3388

今垣光太郎

50

7.08

6.66

福井

44.2

34.4

9月には50歳を迎えた今垣光太郎。今年4月宮島のプレミアムG1マスターズチャンピオンではインから09スタートで逃げ、吉川元浩・太田和美・松井繁らを従える形でVゴール。約2年ぶりのG1優勝を飾った。「最近ずっと不調だったので、特にうれしい」と前途に明るいものを見た。その後は7月浜名湖のG2全国モーターボート甲子園でもまくって優勝。グランプリ出場は4年ぶり。14回目の出場はメンバー中、最多回数。

17

65,884,400円

4337

平本真之

35

7.40

7.21

愛知

56.5

50.0

人並みの足のモーターだったらうれしく感じるほど、今年の平本真之はあまりモーターに恵まれなかった。今年の主な戦績は5月福岡SGオールスター優出4着、そして11月桐生SGチャレンジカップ優出4着。SGグランプリへの最終関門だった桐生では、賞金ランキング21位で最終日を迎え、完走さえすれば大丈夫という位置にまで押し上げた。「やれば、できる」を証明したかったという。その気持ちで最強レースに挑む。

18

63,661,000円

4418

茅原悠紀

32

7.68

6.83

岡山

49.0

36.7

今年は10月地元児島のSGダービーに気持ちを込めていた。その前、8月と9月の児島一般戦では連続優勝を果たして用意万端だったのに…。肝心のダービーでは初日2着、1着の好スタートを切りながら、まさかまさかの得点率37位で予選落ち。ショックは大きかったが、普段着の走りが大事ということにも気付かされた。桐生のSGチャレンジカップでは準優5着敗退も賞金ランキング18位で残った。まだ天運はある。




グランプリシリーズ
出場選手


   

集計期間 2017年11月24日〜2019年11月24日
獲得賞金順位期間 2019年1月1日〜2019年11月24日



獲得賞金
順位
登番
選手名
年齢
支部

ナイター
勝率

2連率

住之江
勝率

2連率

19

61,138,000円

3779

原田幸哉

44

7.83

6.23

長崎

61.6

36.4

20

60,336,000円

4659

木下翔太

28

7.20

7.59

大阪

51.5

53.3

21

60,170,000円

3415

松井繁

49

7.18

7.79

大阪

46.1

59.7

22

57,413,000円

4044

湯川浩司

40

7.48

7.53

大阪

54.2

54.6

23

56,982,000円

4497

桑原悠

32

7.57

7.00

長崎

60.3

36.8

24

56,124,000円

4350

篠崎元志

33

7.80

7.28

福岡

55.8

33.3

25

54,400,000円

3590

濱野谷憲吾

46

7.03

8.22

東京

46.9

58.3

26

53,112,999円

4686

丸野一樹

28

7.02

7.02

滋賀

48.7

44.2

27

52,322,000円

4075

中野次郎

38

7.17

7.46

東京

45.3

58.5

28

52,315,000円

3946

赤岩善生

43

7.04

6.12

愛知

48.8

30.3

29

51,517,000円

4885

大山千広

23

7.21

7.97

福岡

54.4

65.5

30

50,606,000円

4061

萩原秀人

40

7.21

7.78

福井

52.0

53.3

31

49,936,000円

4688

永井彪也

26

6.51

5.20

東京

43.7

26.7

32

48,500,000円

3959

坪井康晴

42

7.01

7.68

静岡

43.9

51.2

33

47,372,000円

4030

森高一真

41

6.89

6.87

香川

47.9

26.1

34

47,352,000円

4290

稲田浩二

34

6.68

7.04

兵庫

47.8

53.9

35

47,297,000円

4052

興津藍

38

6.49

3.43

徳島

47.5

0.0

36

45,520,410円

4391

松田祐季

33

7.48

8.44

福井

60.3

66.7

37

45,344,000円

3716

石渡鉄兵

44

7.06

6.16

東京

52.5

32.0

38

45,217,000円

4586

磯部誠

29

7.28

6.69

愛知

56.9

44.8

39

43,959,000円

4266

長田頼宗

34

6.29

6.70

東京

36.4

39.1

40

43,925,500円

3573

前本泰和

47

7.62

7.44

広島

59.2

31.3

41

42,663,800円

4397

西村拓也

32

7.20

7.10

大阪

52.9

51.3

42

42,596,000円

3942

寺田祥

41

6.68

6.62

山口

42.8

38.3

43

42,480,666円

3721

守田俊介

44

7.71

6.10

滋賀

55.9

30.0

44

41,930,666円

3623

深川真二

45

6.97

7.12

佐賀

53.0

35.3

45

41,891,000円

4502

遠藤エミ

31

7.46

5.71

滋賀

56.4

29.2

46

41,755,000円

4831

羽野直也

24

6.91

6.68

福岡

44.1

38.2

47

40,360,000円

4503

上野真之介

31

7.06

6.13

佐賀

51.8

12.5

48

40,299,000円

4547

中田竜太

31

6.38

6.80

埼玉

35.0

37.1

49

40,243,000円

4504

前田将太

31

6.97

7.31

福岡

51.3

31.3

50

40,196,000円

4364

池永太

34

6.95

6.32

福岡

50.5

47.4

51

39,834,000円

3983

須藤博倫

42

6.91

6.23

埼玉

50.7

30.8

52

39,609,000円

4148

枝尾賢

37

6.64

7.10

福岡

50.0

59.0

53

39,386,000円

4371

西山貴浩

32

7.41

6.50

福岡

52.7

41.7

54

39,231,000円

3719

辻栄蔵

44

7.82

7.84

広島

62.0

57.9

55

39,217,666円

4324

海野康志郎

31

6.70

6.17

山口

49.2

37.5

56

39,168,000円

4459

片岡雅裕

33

7.09

5.72

香川

54.4

28.2

57

39,129,000円

4719

上條暢嵩

25

6.78

6.74

大阪

47.2

49.5

58

38,829,072円

4482

守屋美穂

30

6.84

8.50

岡山

52.2

80.0

59

38,705,532円

4344

新田雄史

34

7.31

8.06

三重

51.0

55.9

60

38,463,000円

4296

岡崎恭裕

32

7.54

7.42

福岡

55.0

50.0

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